都市に木が存在しない世界。そこに現れる一本の棒と、変化する風景。 住友林業が公開した短編映像「Forests and People: From wood begins our next chapter」では、俳優・小日向文世が演じる男が、木の“可能性”と出会う寓話的な物語が展開されます。棒は形を変え、炭素を蓄え、やがて木となり、森(板垣李光人)と対峙する——。この映像は、木材の再生可能性や炭素固定といった環境的価値を、制度や技術の説明ではなく、身体的な出会いと空間の変容として描いています。
都市における素材の記憶、制度の可視化、そして空間と人との関係性を問い直すこの映像は、まさに「木から始まる次の章」を象徴するもの。 with field surveyでは、この映像を「空間と素材の寓話」として記録し、都市の中にある“木”の可能性を再考する契機とします。
【Sumitomo Forestry】Forests and People:From wood begins our next chapter(youtube/住友林業グループ公式チャンネル)
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