
JAPAN NATIONAL STADIUM 国立競技場【新建築2022年3月別冊】
新建築社 (2022/3/31)
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ニュースのポイント
『新建築2022年3月別冊 JAPAN NATIONAL STADIUM 国立競技場』は、2019年に竣工した新国立競技場の設計思想から施工プロセスまでを詳細に記録した特集号です。スタジアムは東京オリンピック・パラリンピックの舞台となり、6万人超を収容する大規模施設でありながら、木材の積極的活用や高さを抑えた外観、庇や縁側のような中間領域によって周辺環境と調和する建築として評価されています。本書では、設計コンセプト、エンジニアリング、コンピュテーショナルデザイン、施工技術などをテーマ別に紹介し、建築資料として価値の高い一冊となっています。
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運営人からひとこと
新国立競技場「白紙撤回から完成まで」全63記事の記録――迷走と決着の6年間を時系列で網羅 | archiclue.(アーキクルー)
2019年11月に竣工を迎えた新国立競技場。しかしその舞台裏では、ザハ・ハディド案の白紙撤回、巨額の建設費をめぐる国と都の攻防、そして過酷な工期に挑んだ現場の苦闘がありました。本記事は、archiclue.が2013年から追い続けた60以上...
さきほど公開したarchiclue.の記事「新国立競技場「白紙撤回から完成まで」全63記事の記録――迷走と決着の6年間を時系列で網羅」で新国立競技場のことが取り上げられていたこともあり、この本をセレクトしてみました。




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