【竹中工務店×成蹊大学】伐採から参加する建築体験が育む、木造校舎への愛着と記憶【動画あり】





みんなでつくる木の学校 成蹊大学11号館プロジェクトでの木材活用(youtube/竹中工務店公式チャンネル Takenaka Corporation Official Channel)

ニュースのポイント

成蹊大学で進む「新11号館プロジェクト」では、単なる建築資材としての利用を超えた、新しい木材活用の形が実践されています。「みんなでつくる木の学校」を掲げ、小学生から大学生までが伐採や加工のプロセスを共有。共同体の再生を企図したこの試みは、建築がいかにして人々の記憶や教育と結びつくかを提示しています。
竹中工務店が公開した動画では、木に触れ、学び、共につくり上げる学生たちの姿が印象的に描かれています。
都市の校舎に宿る木のぬくもりと、そこに関わった人々のストーリー。建築が「完成」したあとも、その背景にある記憶がキャンパスの新たな価値となっていくでしょう。

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