数時間で設置可能な“インスタントハウス” 熊本地震の被災地で設置要望拡大 開発のきっかけは…東日本大震災で出会った子どもたちの言葉(youtube/CBCニュース【CBCテレビ公式】)
ニュースのポイント
被災地の厳しい避難生活に新たな光を灯す、名古屋工業大学の北川啓介教授が開発した「インスタントハウス」。空気で膨らませて断熱材を吹き付けることで、わずか約3時間で完成する革新的な簡易住宅です。開発の契機は東日本大震災の際、子どもたちから掛けられた「大学の先生ならすぐに建てて」という切実な言葉でした。断熱性に優れ、エアコンを効かせれば厳しい暑さや寒さの中でも足をと伸ばして安心して休める空間を作り出します。建築が防災と人々の尊厳をどう支えるのかを考えさせられる、注目の動画ニュースです。



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