「【インバウンド復活か】期待が高まる観光地・ニセコのいま」という動画ニュースが、youtube(STVニュース北海道)にて公開されています。
【インバウンド復活か】期待が高まる観光地・ニセコのいま(youtube/STVニュース北海道)
ニュースのポイント
世界的なスノーリゾートであるニセコエリア(北海道倶知安町・ニセコ町)では、水際対策の緩和により、かつての活気が戻りつつあります [00:15]。スキー場には外国人観光客の姿が増え、1泊1室30万円からの高級スイートルームが年末年始に満室となるなど、富裕層を中心とした需要が急回復しています。 開発の勢いも止まらず、ホテルオークラグループや星野リゾートによる新たな宿泊施設の開業が予定されており、宿泊キャパシティはコロナ前を上回る勢いです。一方で、外国人観光客の増加に伴う「バックカントリーでの事故」などへの緊急対応が課題となっており、消防組合では英語による救急訓練を強化するなど、安全面での「おもてなし」も進められています。質の高いパウダースノーを求める国内外のファンを迎え、ニセコは新たな成長局面を迎えています。

