僕は過去のブログにもありますが、仕事に直結することもあるし好きなことあり、美術館や展覧会なども、たまに行きます。
はじめからそれ目当てでいくことも多いですが、街歩きしていてふとそういう施設に出会ったりするときもあります。そうするとまよわず観にいきます。
そんなときにはどうですかね、一般的には、各展示物なり作品をひとつひとつ見ていくパターンが多いかもしれませんね。(じっくり観ないともうしわけないとか、入館料がもったいないしなどではないでしょうか。)学芸員さんの視線なんかもあるし。
でもだいぶ前、古本屋で中谷彰宏の企画塾の本を買ってよんでみて、なるほどーと思い実行しているのですが、美術館は5分でさっと見てしまおうというものです。まあ5分はおおげさですが、自分が気に入った作品にはじっくり時間をかけて、あとのわからないものや興味のうすいものはさっとみるということです。
ようは、気にいったものがあれば、ひきかえしてでも観る、なければさっさと帰る(でも入館料がもったいないかも・・・)ということですが、これは、ある意味時間の短縮にも役だちます。はじめから、よくわからないからいいや、となにも見ないで通りすぎてしまうよりは、何か得ることもあるとは思いますよ。
でもこれは、海外での美術館まわりとかするときは、これをしないと時間がいくつあっても足りないんですよね~。
わかりやすい例では、フランス、パリのルーブル美術館なんて、まじめにこまめにみていたら一週間くらいかかってしまうので、かなり観たいもののみでとばしとばしでみますし、そういう分野別のコースなんてのも親切にガイドにあったような気がします。
最近は、展覧会で作品みてまわるのとブログめぐりでいろんな方のブログみるのはなにか似ているのかなーと思っていたりします。
たしかにみせるものなどはぜんぜん違いますが・・、どうでしょうかね?
展覧会の各作品はその人の主張が一つの作品にぎゅっとつまっているという点とブログののんびり日記という点での違いや家にいてみるのと実際に足を運んでみるという違いは決定てきにちがいますけど。


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