写真の証拠能力とは?|杉本博司・都築響一が語るデジタル時代の表現とフィールドワーク【動画あり】


杉本博司と都築響一のよもやま話 | 杉本博司/都築響一(youtube/CP+ (シーピープラス))

ニュースのポイント@AI

写真家・杉本博司氏と編集者・都築響一氏による、写真の核心に迫る「よもやま話」。CP+でのトークでは、杉本氏の代名詞である8×10カメラによる銀塩写真から、ソニーの技術を用いた宇宙撮影プロジェクト、さらには「絶滅」をキーワードにした国立近代美術館での大規模個展の話題まで多岐にわたりました。

「真実を写す」という写真の定義が揺らぐ現代において、両氏の対話は、技術としてのカメラを超えた、都市や事象を捉える「視線」そのものの重要性を再認識させてくれます。フィールドワークを通じて世界を観察する私たちにとっても、多くの示唆に富む内容です。

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