スポンサーリンク

平原が椅子になる道具『エルゴライフチェア』

一風変わったデザインの椅子をみつけましたよ。
要は、携帯用のおりたたみ座椅子という感じですかね。

なんでも、14本の木材プレート(上7、下7本ですかね)を丈夫な布で木の上下をくるむように連結してつくっているとのことです。
名前は、「エルゴライフチェア」というそうで、スウェーデンにあるエルゴライフ社が商品化した椅子なので、このような名前になったみたいですね。

そして、写真からでもわかるかもしれませんが、背もたれをたたむと、接合部は布なのでくるくると巻くと折りたたみ傘のように、かなりちいさくなります。
大きさも、椅子として使うときのサイズが、40cmのキューブにおさまるので(要は、縦・横・高さが、40cmということです。)、折りたためば、それより小さくなるはずなので、持ち運びも便利そうですかね。

なので、これからの季節には、ほんとうに役立ちそうですよ。
家で使うのもよし、どっかの公園でもいいし、河原でも海でもいいし、花火見物でもいいし、もちろんキャンプにもOKという感じで、想像していくと、いろいろな使い道がありそうですね。

あと、余談ですけど、(個人的に)“エルゴ”という言葉の響きが、なんだか健康によさそうというか、なにか生態的なものを頭の中に描かせるところがあって、そういう意味も含めた椅子なのかなあとはじめは思ったんですけど、実は社名がくみこまれた名前というだけだったのは、すこし苦笑ですかね。。
ちなみに、“エルゴ”という言葉は、国語辞書でも、ひっかかってこなかったです。

★★グッズ名★★
エルゴライフチェア
★★つくり人★★
ERGOLIFE

参考サイト:

ERGOLIFE エルゴライフチェアー _Amazon.co.jp
※どう探しても公式サイトがなく、今回はAmazonです。なおこれは引用目的のためアフィリエイトリンクではありません。

アーカイブ(東京坂道さんぽでの記事)

※東京坂道さんぽでも2006年7月27日に同じプロダクトの記事を書いていたので、こちらに移行しておきました。2011年時点ではすっかり忘れていたようです。(汗)

見ての通りですが、一風変わった感じの椅子をみつけましたよ。
なんでも、14本の木材プレートを丈夫な布で連結してつくっているとのことです。
そして、写真からでもわかるかもしれませんが、背もたれをたたむと、接合部は布なのでくるくると巻くとかなりちいさくなるそうです。
なので、(実は)“携帯チェア”と名うっていることもあり、持ち運びも便利そうですよ。
デザインもちょうどいい感じで、どこにでも持っていきたくなりそうな携帯チェアかもしれませんね。
もちろん散歩のときもですね。(笑)

コメント

セレクト(with field survey内のページ)

都市に刻まれたカルチャーの痕跡を辿る/ カルチャーマップ|アニメ・ゲーム聖地とショップの地図DB+訪問記録

カルチャーマップ|アニメ聖地とショップの地図DB+訪問記録
カルチャーマップについてアニメやゲームにまつわる聖地、公式ショップ、街頭ビジュアル(屋外看板やポスターなど)などを訪ね、その空間に込められた“らしさ”や背景を記録するシリーズです。地図と写真、訪問メモを通じて、仕組みや商品、記憶が交差する都…


アニメやゲームの聖地、街頭ビジュアルなど、都市空間に現れる“らしさ”を記録するシリーズを公開中です。運営人(くふらて)が現地で撮影した写真と訪問メモから、仕組みや記憶が交差する風景を読み解きます。ニュースのその先にある、カルチャーの地図をぜひご覧ください。
[▶ 都市の痕跡・訪問記録を見る]

with field surveyのHOME&SNS