サイト立ち上げの経緯と今後
これまでの経緯
このサイト(with field survey/ウィズフィールドサーベイ)は2024年9月より本格稼働しましたが、サイト内で公開している過去記事(2024年8月以前)は、姉妹サイトのarchiclue.(※1)にて公開していたのをこのサイトに移行および再構築したものです。
なおarchiclue.(※1)は2013年に開始したサイトなので、with field survey立ち上げ前の記事も多数あるのはそのためです。
またブログ記事についても、with field surveyの立ち上げ以前に無料ブログやSNSで書いていたのもので内容的に合うものをこちらに移行しました。
ちなみに、コロナ前までwith-fieldのドメインで建築系の書籍を中心としたネット古本屋をやっていたこともあり(今はのんびり委託販売モードです)、このサイト(with field survey)では、その流れをついで本のこともかなり取り上げていたりします。
(※1 archiclue.はまちづくり(不動産も含む)や建築系のニュースに街歩き&建築巡りなどとあわせて楽しめそうな各種イベント情報をメインに、関連領域(テクノロジーやアート、エンタメなど)も織り交ぜながらブログ形式で紹介しているサイトです。→ archiclue. )
現状のwith field survey
with field surveyでは、このサイトについて、別ページで以下のように説明させていただいています。
with field survey は、「現地体験・エンタメ」と「テクノロジー」を軸に、まち・文化・遊びをもっと面白く、深く味わうためのヒントを集めた場所です。「フィールドワーク × 建築 × ソニー × 聖地」。この4つの視点を軸に、IT・ガジェットなどのプロダクトから、映画・アニメ・書籍といったエンタメ領域、さらに旅やテーマパークからスキーにF1まで、幅広いジャンルを横断しながら“いま気になる現象”を取り上げています。
また、サイト内のブログ(with field notes)では、映画・アニメ・カメラを愛好する不動産・建築人の運営人が、日々の気づきや現地での観察、アイデアの種になりそうな話題をゆるく綴っています。最近では、自ら歩いて出会った景色を記録する「まちなみ風景 PhotoMap」の活動も再開しました。聖地巡り、広告散歩とあわせて運営人(くふらて)のもうひとつの活動の場として“地図とカメラを手に現地で体験する楽しさ”をつなぐ、雑誌のような読み心地を目指しています。
これをふまえた上で、主に以下の運営人(くふらて)のこれまでの体験・経験を交えて、硬軟織り交ぜたニュースを取り上げています。
テクノロジー・プロダクト系
運営人(くふらて)は、大学時代から一貫して理系を歩み、建築事務所ではCG制作にも関わってきた背景があります。そんなこともあり、IT・テクノロジー関連のニュースや、フィールドワークで実際に役立つようなガジェットなどの製品情報も、専門的な視点でキュレーションして取り上げていきたいと思っています。
あとは、テクノロジーとエンタメの延長線上としてのF1の話題もですね。SNSではF1のポストを日々上げているほど、昔からのF1ファンでもあるので。(^^) なので、ここではレースニュースに加えて建築やガジェットの視点からF1の奥深さを綴ることもやってみたいですね。
また、テクノロジーと現地体験と言えば、F1もそうですが、スキーもそれらが融合するフィールドなのかなと思ってみたり。
エンタメ・カルチャー系
これまでのイベント情報や専門系の書籍情報はもちろん、アニメやマンガも実は学生時代からなにげに追っかけてきたこともあるので、街づくりについて考えるということを忘れないようにしながら(とはいえ脱線気味になることもあるかもしれないですが)、気になる作品や関連情報を取り上げていきたいと思っています。
エンタメと街づくりと言えば、映画・音楽・アニメの聖地探訪もそのひとつといえそうですよね。フィクションの世界が現実の街にどう溶け込んでいるのか、そのあたりの空間を読み解くような試みもしていきたいと思っています。
書籍・建築・まちづくり
すこし上記とかぶりますが、建築系ネット古本屋の経験を活かした書籍紹介や、姉妹サイト「archiclue.」から続く「まちづくり」の視点をモットーに、with field surveyのコンセプトにあったイベント情報などを紹介・アーカイブしていきます。
あとは、コトことmyRoomと連携して「ニュースと体験が繋がるセレクトショップ」のようなネット広告(アフィリエイト)の運用の在り方も面白いのではないか、と考えています。
ブログ(with field notes)での個人活動
上記のくくりの中で、運営人(くふらて)のもうひとつの活動の場となればなあと考えています。(実は「雲本らて」名義でも活動しています。気になる方は、「運営人について」の”その他”をお読みください。)
PR TIMESメディアユーザーとしての活動と今後
あとは、今年(2025年6月末)、PR TIMESメディアユーザーとして登録されたこともあり(いちおう審査も受けました)、もうすこし突っ込んだメディア系の活動もできればなと考えています。
またこのサイト(というか運営人ですが)は、PR TIMESメディアユーザーとして公式リリースを直接確認できる立場にあります。だからこそ、信頼できる情報をもとに、丁寧に記録していきたいとも思っています。
とにかく関連ニュースを継続的にフォロー・共有することで、サイトを通じて少しでも役立つ情報提供ができれば嬉しく思いますし、記事のアーカイブを蓄積することで、SNSのように情報を消費するだけでなく、どんな記事が読まれてきたかを自然に分析でき、思わぬヒントや発見につながる可能性もあります。
さらに、Google広告やネット広告(アフィリエイト)を導入してマネタイズの可能性を探りながら、将来的にAIや新技術を活用したブログシステムが登場した際にも、これまでの蓄積を応用できるような柔軟な運営を目指しています。
