今日は猫の日ですね
ちなみに猫の日とは、日本の猫の日実行委員会が1987年に制定した記念日ですね。日付は猫の鳴き声「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」の語呂合わせに由来します。「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し、猫とともに喜びに浸る日」とされています。
2026年現在、SNSでは愛猫の写真投稿が活発ですが、フィールドワークの視点では、地域に根ざした「地域猫」や街角の風景に溶け込む猫たちの姿を記録するのも面白いかもしれませんね。
そこで、今回は、with field surveyが過去に取り上げた「猫」に関する記事を、ニュースから街歩きの記録まで一挙にまとめてご紹介します。
デジタル・都市空間に現れる猫
まずは、最新技術や広告の中に現れた猫たちの記録です。
1. 3Dで飛び出す!ドラえもんの最新ビジョン
『創刊100周年記念企画『小学一年生』が3Dで街角に飛び出す!大阪梅田「dipビジョン」、東京新宿「新宿東口の猫」が人気の「クロス新宿ビジョン」に「ドラえもん」が登場!(PR TIMES/小学館)』

新宿や梅田の巨大ビジョンに登場したドラえもんのニュース。「ネコ型ロボット」としての彼の活躍を、都市のランドマーク視点で捉えています。

創刊100周年記念企画『小学一年生』が3Dで街角に飛び出す!大阪梅田「dipビジョン」、東京新宿「新宿東口の猫」が人気の「クロス新宿ビジョン」に「ドラえもん」が登場!(PR TIMES/小学館)
「創刊100周年記念企画『小学一年生』が3Dで街角に飛び出す!大阪梅田「dipビジョン」、東京新宿「新宿東口の猫」が人気の「クロス新宿ビジョン」に人気キャラクターのネコ型ロボット「ドラえもん」が登場!」というドラえもんの3Dビジョン広告につ...
新宿や梅田の巨大ビジョンに登場したドラえもんのニュース。「ネコ型ロボット」としての彼の活躍を、都市のランドマーク視点で捉えています。
ちなみに、ドラえもんに関するニュースなどは、タグでまとめてますので、よかったらどうぞ。
2. 新宿の象徴「クロス新宿ビジョン」の巨大猫
『新宿駅・街頭ビジョンに“巨大ネコ”が出現! 仕組みは…/動画(youtube/ 日テレNEWS)』

上記で出てきた新宿「クロス新宿ビジョン」ができたときのニュースです。いまや新宿の名所となった「巨大三毛猫」が登場した当時の記録。街頭ビジョンの進化を感じさせる貴重なアーカイブです。

新宿駅・街頭ビジョンに“巨大ネコ”が出現! 仕組みは…/動画(youtube/ 日テレNEWS)
「新宿駅・街頭ビジョンに“巨大ネコ”が出現! 仕組みは…」という新宿駅での取り組みについて取り上げている動画ニュースが、youtube(日テレNEWS)にて公開されています。新宿駅・街頭ビジョンに“巨大ネコ”が出現! 仕組みは…(2021年...
上記で出てきた新宿「クロス新宿ビジョン」ができたときのニュースです。いまや新宿の名所となった「巨大三毛猫」が登場した当時の記録。街頭ビジョンの進化を感じさせる貴重なアーカイブです。
3. 街を歩いて謎を解く!スクエニの『Catrip』
『スクエニ『Catrip』上野で開催中|猫と歩く観光型謎解きゲーム』

上野で開催された、猫と歩く観光型謎解きゲーム。街歩き(フィールドワーク)そのものをエンタメ化した注目の事例です。

スクエニ『Catrip』上野で開催中|猫と歩く観光型謎解きゲーム
スクウェア・エニックスが観光周遊型謎解きリアルゲーム『Catrip』を開始しました。第1弾は上野エリアで展開され、猫キャラクター「ニャオヨロズ」とともに街を巡りながら謎を解き、御猫印を集める新感覚の街歩き体験です。制作は松丸亮吾氏率いるRIDDLERが担当。さらにJR東日本の「JRE WALLET」と連携し、達成者には提携店舗で使えるデジタルクーポンが付与されます。観光とエンタメを融合した注目のコンテンツです。
上野で開催された、猫と歩く観光型謎解きゲーム。街歩き(フィールドワーク)そのものをエンタメ化した注目の事例です。
4. 後藤真希さん出演「いえらぶ」CM
『後藤真希さんが出演する「いえらぶCLOUD」新CM「猫の手もいらない篇」(PR TIMES)』

「猫の手もいらない」というフレーズが印象的なCM。当サイトも猫の手を借りたいほど盛り上がることを願って……。

後藤真希さんが出演する「いえらぶCLOUD」新CM「猫の手もいらない篇」(PR TIMES)
「後藤真希さんが出演する「いえらぶCLOUD」新CM「猫の手もいらない篇」公開!」という「いえらぶCLOUD」新CMについて取り上げている記事が、PR TIMES(いえらぶGROUP)に掲載されています出典: PR TIMES→『後藤真希さ...
「猫の手もいらない」というフレーズが印象的なCM。当サイトも猫の手を借りたいほど盛り上がることを願って……。
5. ジブリ美術館の猫バス
『三鷹の森ジブリ美術館の改修終了、館主・宮崎駿が感謝のコメント寄せる (cinemacafe.net)』

改修後のジブリ美術館の話題。ここにある「猫バス」も、猫にまつわる重要な街の記憶ですね。そういえば、以前に三鷹の森ジブリ美術館の系の写真は撮ったはずですけど、まだ当サイトでは公開していなかったですね。

三鷹の森ジブリ美術館の改修終了、館主・宮崎駿が感謝のコメント寄せる (cinemacafe.net)
三鷹の森ジブリ美術館の改修が終了し、7月16日から「猫バスにのって ジブリの森へ」が開催されているそうです。→『三鷹の森ジブリ美術館の改修終了、館主・宮崎駿が感謝のコメント寄せる』公式サイト:新企画展示のお知らせ 「猫バスにのって ジブリの...
改修後のジブリ美術館の話題。ここにある「猫バス」も、猫にまつわる重要な街の記憶ですね。そういえば、以前に三鷹の森ジブリ美術館の系の写真は撮ったはずですけど、まだ当サイトでは公開していなかったですね。
街の風景・伝統に息づく猫
ここからは、ブログ(with field notes)の記事です。実際の調査で見つけた猫たちの記録です。
6. 街角の「猫の日」看板
『猫の日に看板』

広告散歩中に出会った一枚。ふとした瞬間に「猫の日」の文字を見つけるのも、フィールドワークの醍醐味です。

猫の日に看板
猫の日に看板 なにかと思ったら、ちゅ~るの看板でした。(^^)新宿にて。ポスター採集2024年撮影
広告散歩中に出会った一枚。ふとした瞬間に「猫の日」の文字を見つけるのも、フィールドワークの醍醐味です。
7. 世田谷線「幸福の招き猫電車」
『電車の招き猫』

同じく広告散歩系です。地域に愛される路面電車。世田谷線沿線の風景には、猫がよく似合います。

電車の招き猫
電車の招き猫 招き猫といっても電車のほうですけどね。(^^)世田谷区にて。ポスター採集
同じく広告散歩系です。地域に愛される路面電車。世田谷線沿線の風景には、猫がよく似合います。
8. 圧巻!豪徳寺の招き猫たち
『招き猫に囲まれるぞう』

まちなみ風景 PhotoMapの記事です。写真メインの記事ですね。大量の招き猫に囲まれる不思議な光景でした。ちなみに、昨年訪れたときは、こんなに招き猫なかったです。

招き猫に囲まれるぞう
招き猫に囲まれるぞう この像の囲まれ具合が半端ないですね。豪徳寺にて「Olympus OM-D E-M5 MarkⅢ 」にて撮影地図:東京都世田谷区豪徳寺
まちなみ風景 PhotoMapの記事です。写真メインの記事ですね。大量の招き猫に囲まれる不思議な光景でした。ちなみに、昨年訪れたときは、こんなに招き猫なかったです。
『豪徳寺の招き猫』

同じくまちなみ風景 PhotoMapの記事です。こちらは常設版ともいえそうです。

豪徳寺の招き猫
豪徳寺の招き猫 招き猫。先週のブラタモリ(世田谷編)でも豪徳寺は取り上げられていましたね。「Olympus OM-D E-M5 MarkⅢ 」にて撮影地図:東京都世田谷区豪徳寺2
同じくまちなみ風景 PhotoMapの記事です。こちらは常設版ともいえそうです。
9. 懐かしの「招き猫 菓子ビン」
『レトロな招き猫『招き猫 菓子ビン』 』

モノコト採集記の記事です。2011年の記事。当時は文章トレーニングとして書いていた、モノにフォーカスした記録です。ちなみにこの菓子ビンは今でも買えるようです。

レトロな招き猫『招き猫 菓子ビン』
なんといっていいやらわかりませんが、こんな感じのガラス製の招き猫の形をしたビンを見つけてしまいました。なんでも昭和初期の駄菓子屋さんでは、透明の大きなガラス瓶に飴やおせんべいを入れて売られていたもので、当時はこのようなガラス製の招き猫型の瓶...
モノコト採集記の記事です。2011年の記事。当時は文章トレーニングとして書いていた、モノにフォーカスした記録です。ちなみにこの菓子ビンは今でも買えるようです。
10. 虎ノ門ヒルズの「トラのもん」
『虎ノ門ヒルズのぼく、トラのもん』

最後は、「カルチャーマップ|アニメ・ゲーム聖地とショップの地図DB+訪問記録」カテゴリの記事です。カテゴリ名長いですが、「カルチャーマップ」と覚えてもらえればなあと。2026年現在ではもう見られない姿など、街の移り変わりを感じさせる記事です。

虎ノ門ヒルズのぼく、トラのもん
出典: PR TIMES トラのもん。虎ノ門ヒルズにて作品名:ドラえもん対象:街頭ビジュアル写真データ:2014地図東京都港区虎ノ門「トラのもん」について「トラのもん」は、虎ノ門ヒルズのシンボルキャラクターとして2014年の森タワー開業時に...
最後は、「カルチャーマップ|アニメ・ゲーム聖地とショップの地図DB+訪問記録」カテゴリの記事です。カテゴリ名長いですが、「カルチャーマップ」と覚えてもらえればなあと。2026年現在ではもう見られない姿など、街の移り変わりを感じさせる記事です。
【調査記録】変わりゆく豪徳寺の風景
豪徳寺の招き猫常設版
最後は、昨年撮った豪徳寺の招き猫の写真でも。常設版ということで引き続き同じ場所にありましたね。
「猫」というキーワード一つでも、3D映像から伝統的な寺社、そして消えてしまったオブジェまで、多様な街の姿が見えてきますね。
これからも、with field surveyでは街角の「猫」たちの姿を記録し続けていきます。
ということで、今回の猫の日にまつわるまとめはこんな感じです。


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