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ミラノ・コルティナ冬季五輪が閉幕。ナポレオンゆかりの「平和の門」に灯った聖火の記憶【動画あり】

2026年2月22日、イタリアの四つの会場群で分散開催されたミラノ・コルティナ冬季五輪が、惜しまれつつも最終日を迎えました。今大会は都市と山岳リゾートを繋ぐ新しいスタイルの運営が特徴的でしたが、その象徴的な舞台の一つとなったのが、ミラノ中心部に位置する歴史的建造物「平和の門」です。

共同通信社によるyoutube映像(ミラノとコルティナの聖火消える 冬季五輪が閉幕 )では、ナポレオン時代に建設が始まったという高さ約25メートルの荘厳な門の中央で、赤々と燃え盛る聖火の姿が映し出されています。歴史の重みを感じさせる建築意匠と、現代の平和の象徴であるオリンピックの火。この新旧のコントラストを多くの市民が名残惜しそうにスマートフォンで記録する様子が非常に印象的です。


ミラノとコルティナの聖火消える 冬季五輪が閉幕(youtube/共同通信 KYODO NEWS)

また、ミラノから離れた人口約5500人の静かな村、コルティナダンペッツォでも、設置された聖火台を住民らが見守り、大会の成功を噛み締めていました。大都市のモニュメントとアルプスの小さな村が、一つの「火」を通じて結びついた今回の五輪。閉会式とともにその火は静かに消えましたが、分散開催という新たなフィールドの活用法は、今後のスポーツと都市計画の関係に大きな示唆を残したと言えるでしょう。

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地図

【地図】平和の門(ミラノ)
【地図】コルティナ・ダンペッツォ
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