RX1R III 試写:瞳AFの食いつきがまさに最新世代。
タイトルはかなり煽り気味ですが、カメラネタということで中身はいつもの「まちなみ風景 PhotoMap」です。(^^)
そんなわけで、気がつけば、2週間ほど前になりましたが、CP+ 2026のソニーブースにて、注目のフルサイズコンデジ「RX1R III」を手に取ってきました。
普段ポートレートはあまり撮りませんが、「RX1R IIIが使える」とあれば話は別ですね。
操作感は軽快な、まさにコンデジでした。ただし、フルサイズなので、新品なら50万越えのモンスターカメラですけどね。(^^)
パシフィコ横浜の天井構造:拡大してもディテールが恐ろしいほど鮮明。
せっかくなので、職業柄(?)会場の天井も撮ってみました。
拡大して驚いたのは、複雑なフレーム構造などの質感です。フルサイズの余裕か、ソニーの最新エンジンのおかげか、コンデジの感覚ではありえない写りでした。
ちなみに、35mm単焦点だとズームができないのが悩みどころですが、この解像感なら後からパソコンでデジタルズーム的に切り出しても余裕で通用しそうです。
ということで、「単焦点の不便さ」を「圧倒的な解像感」でねじ伏せる力技には、正直しびれました。いつか、このサイトの収益だけでこのカメラを「ポチれる」日が来ることを願っておわりにしたいと思います。(^^)
「RX1R III」にて撮影
地図:パシフィコ横浜
【セレクト】ソニー Cyber-shot DSC-RX1RM3


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