with field notes について】
ブログ形式で、映画・アニメ・カメラを愛好する不動産・建築人の運営人(くふらて)が、日々の気づきや現地での観察、アイデアの種になりそうな話題や取材話をゆるく綴っています。

冷たい眼と熱い眼について

今月号(2010年 5月号)のカーサブルータスの巻末エッセイでもある『杉本博司の「空間感」~偏光色』の「第11回 冷たい眼と熱い眼」を最近よんだのですけど、ほんとうに、びっくりしたというか、こんなことをしようとされている人がいて、あんな考えをされていた人がいたとは・・・・という感じでしたよ。

なんというか、わざわざエッセイで書き残されるくらいだろうから、みんながみんな同じことを考えて実行しているわけではないのかもなあと思われ、そんなことを考えると、いろいろと思うところがいっぱいでてきた今日このごろです。。

こんなことをいったらおこがましいですけど、僕自身、だいぶ前から、脳内妄想で、何度も何度も考えてこっそりと書き残していたこともあり、僕自身のカメラの撮影技術的なことはともかく(汗、というより僕自身では考えるだけですけど)、そういうことを、さらりと書かれていたのには、本当にびっくりというかなんというか、僕の脳内をぱっくりひらいて見られたんではないかと思ったくらいでして、そんなこともあり、このエッセイ、何回も読み直してしまいましたよ。

そんな感じですので、気になるかたでもいれば、いろいろと考えさせられることも多いので、一読されることをおすすめしますよ。

コメント欄




withfs のHOME&SNS