先月、『無印良品、店内に給水サービスを提供「自分で詰める水のボトル」を同時に発売』なるニュースで、給水機を設置している店舗などの位置情報を、無印良品とあわせて東京都水道局が「Tokyowater Drinking Station」として公開しているということを知り、ちょっとそのことでも。


無印良品、店内に給水サービスを提供 「自分で詰める水のボトル」を同時に発売 | AXIS Web | デザインの視点で、人間の可能性や創造性を伝えるメディア
▲「自分で詰める水のボトル」無印良品は、プラスチックごみを削減する取り組みの一環として、2020年7月1日(水)より「自分で詰める水のボトル」を販売するすることを発表した。また、無印良品の店内に給水機を設置し、店舗での給水サービスをスタート...
MyMizuについて
記事では無印良品によるアプリのことに触れられていましたが、実は、このニュースを知る前にも無印のサービスと似たような「MyMizu」というアプリがあることを知ってはいたのですよ。
ただ、当時はなんとなくスルーしてしまったんですが、無印のニュースとあわせて気になり、各アプリをダウンロードしてみました。
(アプリ「MyMizu」については、このニュース動画がわかりやすいかもですね。
→ マイボトル 無料の給水スポット探すアプリ(日テレNEWS24))

ただ、当時はなんとなくスルーしてしまったんですが、無印のニュースとあわせて気になり、各アプリをダウンロードしてみました。
(アプリ「MyMizu」については、このニュース動画がわかりやすいかもですね。
→ マイボトル 無料の給水スポット探すアプリ(日テレNEWS24))
https://www.news24.jp/articles/2020/04/01/07618576.html
[立川イケア店内の「mymizu」給水スポット]
そして、その給水スポットはイケアにもあったんですなあというのが、今回話したかったことなんですよ。
ちなみに、イケアで給水できるということはmymizuの地図だけに掲載されていた情報で、無印良品や水道局の給水マップにはないようなので、現時点では各地図をあわせることで、各エリアの給水ポイントを網羅するのがよさそうですね。

写真1
そんなわけで、こちらがイケア(立川)にあった給水場所です。(写真1)
え?これってイケアのドリンクバーなのでは?と僕も最初思ったのですが、スタッフの方に聞いてみると、ドリンクバーの真ん中あたりに書かれている”水”と書かれている部分だけ無料で水を飲むことができるとのこと。
なるほどなるほど。(^o^)

写真2
なおドリンクバーの機械の上には、「mymizu」と連携していることを伝えている案内板(ステッカー?)もありましたね。(写真2)
これでどうどうとイケアでも水も飲めることがわかったわけだし、これから暑くなる日も多くなるでしょうから、僕も使う機会多くなるかな?でもまあ本来の目的は、無料の水で助かるなあというよりは、環境保護の観点が大きいので、こういう場所でマイボトルに給水したときは、そういうことを思い出さすきっかけにしないとですね。
おすすめの水筒
ちなみに、僕は数年前からマイボトルとして、夏の散歩ではLAKENの水筒を使っています。山用なので軽くて丈夫で、口が広いタイプもあるから、という感じだからです。
ということで今回は、散歩するときにも役立ちそうなことだったので、さらりと取り上げてみました。
給水場所地図が見られるサイトのリンク
https://www.muji.com/jp/ja/special-feature/other/water/
mymizu 日本初給水アプリ refill app and sustainability movement
日本に給水文化を根付かせ、使い捨てプラスチックに頼らない社会をつくる ー そして、一人ひとりの行動、習慣を変えて、豊かでサステナブルな地球を取り戻す。地球、健康、そして財布に優しい給水を、日本の新しい文化へ。At mymizu we’re ...
ポスター採集
2020年撮影



コメント
みだしを追記してみました。