表参道akariumのライトアップ

このまえ、表参道に行ってみたのですが、ここでもやっぱりクリスマスイベントなのか冬のイベントなのかは、わかりませんがライトアップイベントがやっていましたよ。

表参道の様子です。
ここではケヤキ並木を痛めないように、よくあるクリスマスイルミネーションの電飾ではなく、ぼんぼりのようなあかりがひとつひとつ等間隔で通り沿いにならんでおり、ここが明治神宮へと一直線につながる通りというか道であることもあり、神社などの灯篭のイメージがちらつきつつも、いままでの表参道の日本ばなれしているというか西洋的というかおされというかはわかりませんがそんな和洋折衷な感じがうかがえるもののように思いつつも、8年ぶりのイベントらしいという驚きもあり、まあいろいろと思うことはありましたが、けっこう好感はもてましたよ。。

あと、今回のライトアップは、以前に東京駅周辺であったライトアップイベントの東京ミレナリオのような感じで考えられたものなのかなあと思いつつ、このあたりを歩いているとライトアップイベントなのにもかかわらず、あまりにもあたりまえのように表参道にある感じ(写真だけ見るとちょっとわかりにくいのですが)でした。
(それと、左下になにげに写っている缶?(キャノン砲?(笑))のようなものをつんだ車がなにげにとまっているのもおもしろかったです。)

通り沿いにたくさんならんでいるあかりのひとつをぱちりと撮ってみました。
表参道らしさをだした和洋折衷な感じで繊細な光を放っているようで、そのためあまりにも、自然な感じがしたのかもしれませんね。
ちなみに、このあかりをデザインしたのが、面出薫氏という六本木ヒルズなどの照明計画を担当したことでも有名な照明デザイナーのかただそうですよ。
それにしても、電源はどこからとっているのですかね。(行ったときは、よくみていなかったのもので・・・。)

ということで、そのほかにもいろいろとおもしろいイベントやインタラクティブな仕組みもあるようなので、詳しいことは、公式サイトなどで確認してみるといいかもですよ。
表参道akarium:http://akarium.jp/
(ちょっと見るにはひと工夫いるサイトのようですよ・・。)

あと、僕が行ったときには、現地ではけやき並木の維持に協力してくださいというような寄付金を募っているテントブースのようなところがあり、そこでいくらか寄付すると、ひきかえにオフィシャルブックなる冊子がもらえるのですが、それがけっこうしぶい(笑)感じで、おそらく、このあたりに住んでいる方々がかかわってつくられたものだとは思うのですが、なかなかこの表参道界隈の空気感とはこんな感じなんだなあと、あらためて気づかせてもらえるなかなかおもしろいものでしたよ。

あ、そうそう。
僕が行ったときは、あのスマップ関連のイベントがやっていて、ただでさえ混んでいる表参道ヒルズ前の通りに、ほとんど女性ばかりの行列ができていましたよ。。

ポスター採集

2006年撮影@渋谷区

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