■建築・住宅系

ソフトウェア(pick up IT)

2026年に完成予定とされるサグラダ・ファミリアの3DCGの映像など(dezeenより)

ガウディ没後100年となる2026年に完成すると発表されているスペインのサグラダ・ファミリアの完成予想CGの映像などがdezeenにて取り上げられています。関連サイト:未完の大聖堂 サグラダ・ファミリア、2026年に最終形態完成のお知らせ(...
ソフトウェア(pick up IT)

ニュース:イーフロンティア、3D景観作成ソフトの最新版「Vue 11」シリーズ発売(マイナビニュースより)

マイナビニュースにて、イーフロンティアが、e-on Software社の3D自然景観作成グラフィックソフト「Vue」シリーズの最新パッケージとして、「Vue 11」シリーズ5製品を2013年9月27日に発売するというニュースを伝えています。...
イベント&街系(pick up teaser)

ヨーロッパ有名建築の夜景タイムラプス動画

今回は「NIGHTVISION」というLuke Shepardさんのタイムラプス動画作品の紹介です。このタイムラプス動画、ヨーロッパにある新旧の有名建築物を3ヶ月をかけて21カ国36都市を巡り撮影したとのこと。幻想的で壮大な映像に仕上がって...
カルチャー記録帖

気になるガウディからの夢想

今の建築をロボットで例えれば、積み木か石を積み上げてつくったおもちゃのようなロボットなのかなあ。そして、建築も最終的には(これはもう何千年レベルですが)ロボットのように有機的な形になっていき、最終的には、ターミーネータで出てきたライバルロボ...
カルチャー記録帖

MUTATIONS / TNProbe vol.9 2001

TNProbeで開催された展覧会「MUTATION」にあわせて出版された本です。まだ日本の都市に人々がそれほど疑問というか危機感みたいなもの共有していなかった時期のさまざまな都市リサーチの提案がなされており、建築家や批評家の方々の描きおろし...
カルチャー記録帖

The Making of KLIA (KLIA=クアラルンプール国際空港)

出版社:KL International Airport Berhad (1998)黒川紀章氏が設計したことでも知られているマレーシアにあるクアラルンプール国際空港のメイキング本で、空港の計画段階からのコンセプトや計画の経緯の解説にはじまり...
カルチャー記録帖

TADAO ANDO 安藤忠雄建築展 新たなる地平に向けて

セゾン美術館(1992年6月10日~7月13日)や梅田センタービル・クリスタルホール(1992年11月18日~12月7日)にて開催された「安藤忠雄建築展新たなる地平に向けて-人間と自然と建築」のカタログです。美術展のカタログという形式ではあ...
カルチャー記録帖

GALLERY・MA 1993

GALLERY・MA 1993出版社:GALLERY・MA (1994/04)編集・発行:GALLERY・MA、AD:田中一光、デザイン:田中一光/福田秀之、表紙写真:藤塚光政1993年1月から12月にギャラリー間で開催された各展覧会(金壽...
カルチャー記録帖

Frank O. Gehry: Guggenheim Museum Bilbao

フランク・ゲーリーが手がけたビルバオ・グッゲンハイム美術館の様々な写真やドローイングが多数収録された全文英語のハードカバー本です。また、以前にブログでもとりあげた映画”スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー”を見たあとに読むとなおさら感慨深くな...
カルチャー記録帖

アーキラボ

「アーキラボ:建築・都市・アートの新たな実験展 1950-2005」と題して、六本木ヒルズのMORI ART MUSEUMにて、開催された展覧会の図録でもあるのですが、建築とアートを考えていくための資料としても十分に役に立ち、かつ、楽しめる...
カルチャー記録帖

ゲーリーの映画

都内での上映もおわってしまいましたが、このまえ、”スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー”を映画をみてきました。しかし!(笑)、はじめに都内での上映がおわってしまったと書きましたが、なんと、現在、期間限定(8月24日まで)で都内のBunkamu...
カルチャー記録帖

『スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー』

今回は、映画情報です。巨匠建築家フランク・ゲーリーの貴重なクリエーションの全貌に迫るドキュメンタリーフィルムが、6月2日よりBunkamuraル・シネマ他にて公開されています。代表作であるビルバオのグッゲンハイム美術館から、近年ではティファ...
カルチャー記録帖

POST‐OFFICE – ワークスペース改造計画

帯の説明によると、”新しい時代の働き方自体をデザインするきっかけを与える”というなんとも壮大な内容でかかれています。メインは今の時代の働く場所をデザイナーの視点から提案することが内容となっており、その中身というか提案内容も多彩なビジュアルと...
カルチャー記録帖

ART DECO THE HOTEL /稲葉尚登

アール・デコザ・ホテル 世界中のホテルで、アールデコ調の様式というかデザインのホテルの写真が満載な本です。著者が行ってみたいというかリストに入れたい世界中のホテルをセレクトしていて、最近、東京によくある高級ホテルなどではなく、見た目てきにも...
カルチャー記録帖

二十世紀銭湯写真集 SENTO―The Japanese Public Bath in the 20th Century

二十世紀銭湯写真集 SENTO―The Japanese Public Bath in the 20th Centuryby amazon.co.jpこれからは、特になじむ季節ですかね。日本全国のふるきよき銭湯50軒を記録した永久保存版写真...
カルチャー記録帖

東京の「地霊(ゲニウス・ロキ)」

江戸・東京の都市史、日本近代史について書いているといえる物語風の本です。本書のまえがきにこんなことがかいてあります。「どのような土地であれ、土地には固有の可能性が秘められている。その可能性の奇跡が現在の土地の姿をつくりだし、都市をつくりだし...