2025年ノーベル生理学・医学賞を受賞した大阪大学特任教授・坂口志文さんが、スウェーデン・ストックホルムのノーベル博物館を訪れ、人気漫画『はたらく細胞』の色紙や関連書籍を寄贈しました。
坂口さんは免疫の過剰反応を抑える「制御性T細胞」を発見した研究者で、この細胞は漫画作品にも登場し、一般読者に免疫学を親しみやすく伝える役割を果たしています。寄贈品には清水茜先生によるイラストや英語版コミックも含まれ、科学と文化をつなぐ象徴的な展示となりました。
ノーベル博物館では受賞者が自身の研究に関連する品を寄贈するのが恒例で、坂口さんはカフェの椅子の裏にサインも残しました。
『はたらく細胞』公式アカウントも「坂口先生そして大阪大学の皆様、本当にありがとうございました」とコメントを発表。科学的成果と文化的表現が国際的な舞台で交差する瞬間となり、免疫学の発見が社会に広がる意義を示す出来事となりました。
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参考記事(外部リンク)
坂口志文先生が、清水茜先生(@yellow_flame_)のイラストと『はたらく細胞』の漫画や関連書籍をノーベル博物館に寄贈されたとのことです。坂口先生そして大阪大学(https://t.co/ZwneEFIejl)の皆様、本当にありがとうございました。https://t.co/LbCl77HvGP
— 『はたらく細胞』公式 (@hataraku_saibou) December 7, 2025
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TVアニメ第2期「はたらく細胞!!」第2弾PV/2021年1月9日放送開始!(youtube/アニプレックス チャンネル)
※2020年公開の動画です。




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