2026年1月10日から寺田倉庫G1ビルで開催される「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」にあわせ、天王洲エリアと沿線へと広がる体験型タイアップ企画が発表されました。展覧会の枠を越え、街そのものを巡りながらガウディの思想や造形感覚に触れられる点が特徴です。
出典: PR TIMES
今回の企画では、建築倉庫を擁するWHAT MUSEUMでの特別展示、WHAT CAFEでのコラボメニュー、水上アートホテル「PETALS TOKYO」での鑑賞チケット付き宿泊プランなど、多層的な体験が用意されています。ガウディが手掛けたグエル公園の高架模型展示や、ステンドグラスをイメージしたドリンクなど、建築と日常をつなぐ仕掛けが随所に見られます。
さらに、りんかい線との連携キャンペーンも実施され、対象乗車券の提示でオリジナルステッカーが配布されます。移動そのものを展示体験の一部として捉えるアプローチは、天王洲という水辺の都市空間とも相性が良く、街歩きの楽しさを引き出す内容となっています。
展覧会と都市体験が重なり合う今回の取り組みは、ガウディの世界観を多角的に感じられる貴重な機会となりそうです。
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参考記事(外部リンク)
「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」天王洲・沿線・街へと広がる体験型タイアップ企画を展開 _ 株式会社ネイキッドのプレスリリース
地図
寺田倉庫G1ビル




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