2026年2月4日から11日まで開催されている「2026さっぽろ雪まつり」にて、大通8丁目「雪のHTB広場」でプロジェクションマッピング「誇ノ襷(ほこのたすき)」が実施されています。今回の大雪像のテーマは、再建60周年を迎える福島県会津若松市のシンボル「会津 鶴ヶ城」です。
出典: PR TIMES
幅21メートル、高さ15メートルに及ぶこの大雪像は、陸上自衛隊第18普通科連隊の手により、雪のブロックを貼り付けて精細な細部を再現する「アイスブロック工法」を用いて30日間かけて制作されます。夜間に行われるプロジェクションマッピングでは、戊辰戦争の猛攻に耐えた難攻不落の名城を舞台に、土地を守り抜いた人々の誇りや伝統文化、そして未来への願いが映像と音で紡がれます。
特に注目すべきは、現存する城郭では国内唯一とされる「赤瓦」の再現と、それをスクリーンとした光の演出です。歴史的建造物の構造美と現代の映像技術が融合し、雪像という一時的な造形物の上に、会津の精神性が幾重にも重なり合います。厳しい冬の札幌で、時代を超えて受け継がれる「志」が光の襷(たすき)となって、鶴ヶ城の城壁に映し出される貴重な機会となります。
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参考記事(外部リンク)
2026さっぽろ雪まつり 大通8丁目雪のHTB広場 大雪像「会津 鶴ヶ城」プロジェクションマッピング「誇ノ襷(ほこのたすき)」実施決定! _ 北海道テレビ放送株式会社のプレスリリース
関連動画
さっぽろ雪まつり大通会場8丁目「雪のHTB広場 会津 鶴ヶ城」プロジェクションマッピングをノーカットで(youtube/HTB北海道ニュース)
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