熊対策アプリ「BowBear」10万DL突破|咆哮サウンドと地図共有で安全確保

熊の出没が相次ぐ中、スマートフォン向け熊対策アプリ「BowBear(ボウベア)」が2025年8月7日、累計10万ダウンロードを達成した。開発元の株式会社ウィズムは、ハンターの知恵を応用した音声技術と、出没情報の地図共有機能を組み合わせたこのアプリが、地域の安心づくりに貢献していると発表している。

 
BowBearは、猟犬の咆哮や銃声音を含むサウンドを再生することで、熊に人間の存在を認識させ、接近を防ぐことを目的としている。また、ユーザーが目撃情報を地図上に投稿・共有することで、リアルタイムの危険エリアを可視化できる仕組みも備える。

撃退を保証するものではないが、山間部や通学路など多様なシーンでの安全対策として注目されている。祖父の遺志を継いで開発されたという背景も含め、地域と連携した情報発信のあり方が問われる今、BowBearの取り組みは都市と自然の境界における実践的なフィールドワークの一例といえる。

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