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広告散歩(ポスター採集記) について】
街を歩く中で、思わず二度見したくなるユニークな屋外広告や看板を、映画・アニメ・カメラを愛好する不動産・建築人の運営人(くふらて)が独自の視点で記録・考察しています。

表参道ヒルズのクリスマスツリー2018

12月のはじめの頃に、撮っておいたものなのですがちょうどいい機会なのでちょっこっと紹介。


写真1

いきなりですが、こちらですね。(写真1)
表参道ヒルズの吹き抜け空間でもあり大階段上にクリスマスツリーが置かれていたのでぱちりと。
ただ今回も散歩日記というよりは、どちらかというとこのクリスマスツリーを紹介したくて書いてみたので、このツリー自体にも着目しておくとですね、なにやらこれは「100色のクリスマスツリーの森」なるタイトルがつけられていて、しかも建築家・デザイナーのエマニュエル・ムホーさんがデザインしたものとのこと。なのでクリスマスツリーではあるけれどインスタレーション作品でもあるようなものみたいですね。なお現地の説明には、アートを取り入れたクリスマスツリーと書かれてありました。

正面の高さ7mのメインツリーに加えて、天井からは100色に塗り分けられた1500本のカラフルなミニツリーがつるされあざやかな空間が演出されていました。


写真2

いちおうメインツリーがよく見える位置からも。(写真2)
なるほどなるほど。
ここからだとメインツリーの高さ具合がわかりやすいですね。
しかもミニツリーのほうにも照明が埋め込まれているのもよく見えますね。

そういえば、つい最近、色を音に換える方法を編み出して、それを自分の表現方法として使ってるという色盲のアーティストのことを取り上げているニュースを見たんですけど、まさにこの空間にある色の組み合わせを音で表現したらどんな音になるんですかね。

ちなみに、この展示、実は25日いっぱいで終わるらしいので、このブログ見た方は、今日の夜か明日しか実物見れるチャンスはないので、気になる方はお早めに。

ということで、今回は個人的にもなんだか好きな感じのクリスマスツリーでもありインスタレーションでもあったので、さらりと取り上げてみました。

ではまた。

ポスター採集

2018年撮影@渋谷区

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