昼モードと夜景モード

今回はおやすみモード。

あっそうそう、数日前にみちくさ学会の記事をかきましたので、よかったらどうぞ。

昼モードと夜景モード01

いきなりですけど、これは六本木ヒルズで撮った六本木けやき坂通りの夜景写真です。
みちくさ学会の記事にのせようか迷った末に掲載しなかったものです。
ただこれ、いま使っているデジカメの昼モードで撮ったのでかなり光をひろっているみたいで、そのせいか画面も荒れ気味でなんか受信状態の悪いテレビの画面をみているようですかね。
原因はよくわかりませんけど、とにかくあたりは明るくうつり、いろんなものがよく見えていて、光のオーラまでうつしだしているかも。笑

ちなみに散歩で使う僕のデジカメは、持ち運びもスイッチ押してからの起動もはやい、以前にもお知らせしたことがあるやもしれませんがfinepixF11という機種で今となってはけっこうなベテラン機種になりつつありますけど、いつもつかっている機能はオートと手動のあいだの機能みたいなのがあって、それをつかってます。

昼モードと夜景モード02

それに対して、こちらは同じデジカメ、同じ場所で、そして夜景モード(という機能があるんです)にかえて撮ったものです。
この写真と1枚目の写真を見比べればやっぱり全然違いますよね。
こちらはどちらかといえば、目でみた感じの見え方に近くて明るいところは明るく、暗いところは暗くなっていてメリハリがきいていますかね。
画像てきにもこちらのほうが電波状況がいいところでみる映像という感じがしなくもないです。

ということは・・・?
ちょっと脱線しますけど、このデジカメでさえ、見え方の違う世界が2つとれたわけなので、同じ日、同じ時刻でもちがった世界というものがあるんですかね。
今回はたまたま2つの世界を切り取っただけの話で、おそらくこの光のとらえかたの違いだけで、たとえば人によっては道の左側があかるくて、右側が暗く見えていたとしたら、やっぱりまず左側に歩こうとするけれど、違う人はたまたま左右の明るさが同じように見えていて、じゃあ右側の道に行ってみようとなったら、それだけで同じ道を歩いていてもその後の世界がすこしかわってくるというわけで・・・。
でもそこにひとそれぞれの思考やその日の体調も加わるとこれまた違った世界がひろがるわけで・・・。
「風景とはなにものなんだろう?」
「いやただのモノのあつまりだよ」
「いやちがうね」
「・・・・・・」
「ぶつぶつぶつ。笑」

とまあ、たまたまふたつの同じ風景の写真でありながら微妙に違うものをみながら、みちくさ学会にこの写真をのせようかのせまいか迷ったときに、ふと脱線気味に思ったことをつらつらと書いてみました(ちなみにもし記事に掲載するとしたら、もちろん2枚目の写真ですけどね。笑)。

そんなわけで今日はちょっと日記気分な更新でした。

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