スポンサーリンク




CGと数学を結ぶ新刊|『Blenderで学ぶ数学のきほん』が12月発売

株式会社ボーンデジタルは、CG制作者や学生に向けた新刊『Blenderで学ぶ数学のきほん ~そろそろ覚えたいベクトル・行列~』(著:中島一崇)を2025年12月中旬に発売します。本書は無料で使える3DCGソフト「Blender」を題材に、CG制作に欠かせない数学の基礎を実際に操作しながら学べる構成となっています。

 
内容はベクトルや行列、三角関数などを中心に、3Dモデルの移動や拡大縮小、ポリゴンの表裏判定などをどのような計算で動かしているかを解説。Pythonによるサンプルプログラムも収録されており、数値を変更して3DCG内での変化を体験することで理解を深められる仕組みです。

数学に苦手意識がある方や、CG制作の背景理論を学びたい方に最適な一冊。図解も豊富で、抽象的な数式を視覚的に理解できる点が特徴です。定価は2,970円(税込)、A5判オールカラー288ページで刊行されます。

Powered by AI

参考記事(外部リンク)

Blenderを実際に触りながら学べる!CG制作者の数学への理解が深まる一冊『Blenderで学ぶ数学のきほん』12月中旬発売 _ 株式会社ボーンデジタルのプレスリリース


スポンサーリンク




with field surveyの関連リンク

コメント

セレクト(with field survey内のページ)

都市に刻まれたカルチャーの痕跡を辿る/ カルチャーマップ|アニメ・ゲーム聖地とショップの地図DB+訪問記録

カルチャーマップ|アニメ聖地とショップの地図DB+訪問記録
カルチャーマップについて アニメやゲームにまつわる聖地、公式ショップ、街頭ビジュアル(屋外看板やポスターなど)などを訪ね、その空間に込められた“らしさ”や背景を記録するシリーズです。地図と写真、訪問メモを通じて、仕組みや商品、記憶が交差する…


アニメやゲームの聖地、街頭ビジュアルなど、都市空間に現れる“らしさ”を記録するシリーズを公開中です。運営人(くふらて)が現地で撮影した写真と訪問メモから、仕組みや記憶が交差する風景を読み解きます。ニュースのその先にある、カルチャーの地図をぜひご覧ください。
[▶ 都市の痕跡・訪問記録を見る]