京都・西本願寺がEXPO2025公開の3DCG映像をYouTube初公開|御影堂・阿弥陀堂をデジタル体験

京都市下京区の西本願寺は、EXPO2025で公開した3DCG映像を公式ホームページとYouTubeチャンネルで初公開しました。映像はユネスコ世界文化遺産に登録されている国宝建築「御影堂」と「阿弥陀堂」を対象に、最先端の3D技術「3D Gaussian Splatting」を用いて制作。まるで現地にいるかのような臨場感を再現し、壮麗な姿や境内の空気感を体感できる内容となっています。

 
この映像は、EXPO2025の「第3回日本国際芸術祭」で限定公開されたもので、今回初めて一般公開されました。西本願寺は「すべての人を迎え入れる場」という浄土真宗の理念を映像体験を通じて広く伝えることを目的としています。制作はSoVeC株式会社が担当し、建築の細部まで美しく再現されています。

公式YouTubeチャンネルでは「御影堂から阿弥陀堂へ渡る」と題した映像が公開されており、荘厳な美と空気感をデジタルで感じることができます。


西本願寺 御影堂から阿弥陀堂へ渡る(youtube/お西さん【西本願寺公式】)

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参考記事(外部リンク)

西本願寺、EXPO2025で公開した3DCG映像をYouTubeで初公開!世界遺産の荘厳な美と空気感をデジタルで体感 _ 宗教法人 本願寺のプレスリリース

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【地図】西本願寺
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