GMO賃貸DXがグッドデザイン賞受賞|不動産管理のDX化が評価された理由とは

不動産賃貸領域のDXを推進するGMO ReTech株式会社が提供する「GMO賃貸DX」が、2025年度グッドデザイン賞を受賞した。150万戸を超える導入実績に加え、オーナー・入居者・管理会社を横断的につなぐ設計思想が高く評価された。

 
「GMO賃貸DX」は、業務効率化だけでなく、ユーザー満足度とロイヤリティの向上を同時に実現する業界特化型の総合プラットフォーム。誰もが直感的に操作できるUI/UX、高いセキュリティと拡張性、情報の一元化による業務標準化などが特徴だ。

審査委員からは「人手不足が深刻な賃貸管理の現場において、デジタルに不慣れな人でも使いやすい設計が不可欠」との評価が寄せられた。アプリ内での入居者管理や契約、連絡機能に加え、継続的なUX改善による高い継続率も受賞理由の一つとなっている。

なお、本作は11月1日から東京ミッドタウンで開催される「GOOD DESIGN EXHIBITION 2025」にも展示予定。

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