美術雑誌『芸術新潮』2026年2月号が、シリーズ全体を俯瞰する大規模特集「攻殻機動隊 深化する電脳世界」を掲げ、1月23日に発売されます。表紙には草薙素子が登場し、原作マンガから歴代アニメシリーズ、そして1月30日からTOKYO NODEで開幕する横断展覧会「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」まで、作品世界の広がりを多角的に読み解く構成です。
出典: PR TIMES
特集は3部構成。まず「LEVEL01」では、士郎正宗による原作から押井守・神山健治ら歴代監督のアニメ作品まで、シリーズの軌跡を藤田直哉氏の案内で振り返ります。続く「LEVEL02」では、展覧会の裏側を取材し、1600点超のアーカイブ展示やインスタレーションの背景に触れています。最後の「LEVEL03」では、2026年放送予定の最新TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の制作現場に迫り、サイエンスSARUのスタッフや脚本家・円城塔氏のインタビューを掲載しています。
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