2026年1月20日、ファン待望の『機動警察パトレイバー EZY』特報映像が解禁されました。1989年のシリーズ開始から約40年。劇中で描かれた近未来の風景が、私たちが今生きている「2026年」という現実の時間軸とついに重なり合います。
60秒の特報映像(0:32頃)では「PROJECT EZY 始動」という力強い言葉とともに、雪が舞う都市部や、出渕裕監督のもとで刷新されたイングラムのディテールが映し出されます。私たちが普段歩いている東京が、レイバーという存在によってどう変容するのかを予感させます。特に印象的なのは、特車二課のメンバーたちの存在です。大先輩としての立場や、新世代と思われる隊員のやり取りからは、かつての遺産を単に懐かしむのではなく、現代の「現場」に即した物語として再構築しようとする熱量が伝わってきます。
本作は2026年5月15日の「File 1」を皮切りに、8月、そして2027年3月へと続く順次公開スケジュールも発表されました。
『機動警察パトレイバー EZY』 特報 60秒(youtube/バンダイナムコフィルムワークス チャンネル)
変わりゆく都市の風景と、変わらないパトレイバーの精神。この特報をじっくりと視聴しながら、2026年5月に私たちが目撃することになる「新しい現場」の姿を想像せずにはいられません。
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