時間と文字はおともだち?『Lemnos glass』

なんとも、シンプルな壁掛け時計ですね。
シンプルすぎて(どうやら白一色仕上げがねらいのようですよ)、むしろこの写真だと、文字が見えにくいですね。。

それで、じっと文字盤を見つめてみると、ふつうの1から12までの数字のほかに、13から24までの文字も見られますね。
なので、これは、24時間表示の壁掛け時計ということみたいです。
名前は、「Lemnos glass」というそうです。
そして、Lemnosというのはメーカーの名前ですよ。

ということは、名前のとおり、文字まわりの素材はグラス、もちろん草のグラス(grass)ではなく、ガラスのグラス(glass)で、つくられていることになるわけでして、そういう意味では、床柱なんかにとりつけたら茶色系、コンクリート壁(とりつけるのはたいへんそうですけど)なら灰色系になるということですかね。

またシンプルなだけに、文字盤の文字自体にも、かなりのこだわりがあるみたいで、「FUTURA」という名のフォントらしく、バウハウスの影響を受けて、1928年にドイツのバウハウスにおいて非常勤講師として勤めたパウル・レナーによって考案されたフォントだそうですよ。

あと、個人的に気になったというか感じたことなのですが、この文字の並び方、じ~と見ていると(写真でみる限りですけどね)、以外と目がまわってくるというかなんというかんというか・・・、遠めから見るぶんにはきれいにならんでいる雰囲気なのですが、ちょっと近づいてみると以外と目の焦点があちこちにとんで落ち着かない感じがしてしまったのですが、どうでしょかね。。

★★グッズ名★★
Lemnos glass T1-027
★★つくり人★★
Lemnos

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