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つくるくん

本・映画・音楽の鑑賞録(アーカイブ)

そういえば、最近やっと村上春樹さんの新作(色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年)、売り切れ状態だったものがやっと書店にも並んで見れるようになってきているようですね。

ただ、現在はすこし前まで寒かったこともあり、なぜかアンナ・カレーニナを読みたくなり、やっと下巻の後半くらいまできていたところだったんですが、最近、80日間世界一周の映画を借りて観て、原作が読みたくなり、2冊を併読しながらヴェルヌさんのほうを半分くらいまできたところで、さらにDVDでたまたま見つけて借りた大いなる遺産(ディケンズさんのですね)が原作の現代版映画をみて、またまた原作を読みたくなり、結局これもさらにあわせて併読しはじめてしまい、最近は3つの物語が日々入れ替わるというTwitterのTLモード状態になっておりますよ。。(笑)
でも映画版の大いなる遺産の現在版(というかアメリカが舞台になった版)、けっこうよかったです。

まあギャッツビーさんの小説とかその界隈のはなにげに村上さんのエッセイとかにもよくでてきたこともあり昔から親しんでいたんですけど、逆にトルストイさんのなんかは30代過ぎてから読み始めたわけで、さらに上の原作2作もまだ読んでなかったのでこんな時期になってしまったというわけですが、とにかく今は原作と映画の違いがどんなもんなのか早くしりたいという感じでそわそわ状態なんですよ・・・。
なので、いつになったら村上さんの最新作を読み始めることができるようになるのやら・・・。

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カメラ・映画・アニメを愛好するアーバニスト(不動産・建築系)。「archiclue.」「withfs」「a&wログ」主宰。

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