■まちづくり系

映画(pick up movie)

映画『ルート29』姫路ロケ地探訪|増位山・図書館など映画の舞台を動画で紹介

映画『ルート29』の姫路ロケ地を紹介する動画が公開。綾瀬はるか主演のロードムービーで登場する姫路市内の撮影スポットを実際に歩いて巡る様子を収録。増位山随願寺や城内図書館など、映画の印象的なシーンの背景を動画で確認できる。姫路観光コンベンションビューローによるロケ地マップも配布中。
ソフトウェア(pick up IT)

SHIBUYA MABLsが描く未来|渋谷ワーカーのつながりを可視化する新アプリ

渋谷ワーカー向け新アプリ「SHIBUYA MABLs」のコンセプトムービーが公開。都市と人の“まざり”を描く映像では、ランチの誘い、店舗とのつながり、イベント情報の共有など、渋谷で働く日常がひろがる様子が表現されている。東急不動産が主導するこのプロジェクトの世界観と参画企業を速報で紹介。
イベント&街系(pick up teaser)

デジタルツイン×街歩きゲーム|兜町・茅場町で渋沢栄一が案内役に

平和不動産が開発した「街歩きゲーム」が、2025年10月7日開業のキャプション by Hyatt 兜町 東京を起点にスタート。デジタルツイン技術を活用し、渋沢栄一が案内役となる新感覚の街歩き体験を提供。チェックポイントでアイテム獲得、実店舗連携の特典も。兜町・茅場町の魅力をデジタルとリアルで楽しめる。
TV系アラカルト(pick up tv&web movie)

高畑充希出演「三菱地所と次にいこう。」新CM|丸の内&御殿場アウトレット篇

三菱地所の新CM「三菱地所と次にいこう。」シリーズが2025年8月17日より放映開始。東京駅前丸の内篇とプレミアム・アウトレット篇では、俳優・高畑充希がクイズ形式の歌「Quiz Style Chorus」で都市と商業施設の魅力を紹介。空間設計と企業活動の交差点を描く映像表現に注目。
イベント&街系(pick up teaser)

鶴ヶ城が光で蘇る夜──再建60周年プロジェクションマッピング開催

2025年10月、福島県会津若松市の鶴ヶ城で再建60周年記念プロジェクションマッピングが開催。会津塗や絵ろうそく、桜など地域文化をモチーフにした幻想的な映像が天守や石垣に投影される。観覧無料・申込不要。プロデュースは一旗。歴史とテクノロジーが交差する都市文化イベントとして注目。
イベント&街系(pick up teaser)

ようこそ、京都の異世界へ。音声ARと妖怪文化が融合した街歩き体験が始まる。

2025年秋、京都右京区が異世界化。東映太秦映画村を中心に、音声AR「Locatone™」を活用した街歩きイベント「怪々ラヂヲ」が開催。妖怪の声が耳元をかすめ、スマホ画面に異形が現れる没入体験。妖怪藝術団体「百妖箱」監修の「怪々YOKAI祭2025」や魔界スポットを巡るバスツアーも同時展開。観光DXと地域文化が融合する新たな都市体験。
リゾート&トラベル(resort&travel)

魔女の谷に宿るヨーロッパ──オキノ邸の空間演出(youtube)

ジブリパーク「魔女の谷」にある「オキノ邸」の庭園は、草木と風が織りなす“ヨーロッパの空気感”を体現した空間。担当者・木寺由香葉氏が語る設計思想は、立つ位置で景色が変わる構成や、風の通り道までを意識した演出に満ちている。建築とランドスケープが融合するこの庭は、空間そのものが語りかけてくるような体験を提供する。
イベント&街系(pick up teaser)

ジブリの味、再び!「カレーショップ トシちゃん」登場/また、会えたね ! ジブリパーク(youtube)

ジブリパーク「ロタンダ 風ヶ丘」に、短編映画『ギブリーズ episode2』に登場する「カレーショップ トシちゃん」が期間限定で登場。スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーをモデルにしたキャラクターが店主を務める設定で、味噌カツや赤ウインナー、エビフライを豪快に盛り付けた「トシちゃんスペシャル」など特別メニューが提供される。ジブリ展との連動企画として、ファンにとって懐かしくも新しい体験が楽しめる。
イベント&街系(pick up teaser)

OriHimeと歩く日本橋—遠隔ガイドの新体験

2025年9月11日、三井不動産とオリィ研究所は、分身ロボット「OriHime」を活用した観光体験「OriHime日本橋ガイドツアー」を開始。移動困難者が遠隔操作でガイド役を務め、参加者は肩に乗せたOriHimeを通じてリアルタイムで案内を受ける。英語対応も可能で、D&I推進や観光人材不足への対応、新たな観光資源創出を目指す。日本橋の街を舞台に、誰もが活躍できるインクルーシブな未来を体感できるツアーとなっている。
イベント&街系(pick up teaser)

働く人の情熱が響く!三井ビルのど自慢2025

2025年8月27〜29日、新宿三井ビルで「第48回 会社対抗のど自慢大会」が開催され、56社・93組が熱唱を披露。予選を勝ち抜いた20組が決勝へ進み、優勝は「株式会社ターリー屋」が獲得。審査員にはhitomi氏らが登場し、紙吹雪や応援団の熱気で会場は大盛況。1975年から続くこのイベントは、企業間の垣根を越えた交流の場として“都会の縁日”とも称され、働く人々のエネルギーを可視化する夏の風物詩となっています。
TV系アラカルト(pick up tv&web movie)

広瀬すず、NYで街づくりを体感|三井のすずちゃんCM(youtube)

三井不動産のCMシリーズ「三井のすずちゃん」最新作「ニューヨーク」篇では、広瀬すずさんが初の海外ロケに挑戦。ブルックリンブリッジやブロードウェイを歩き、巨大ベーグルを手に街を散策する姿が描かれます。舞台は三井不動産が手がける「ハドソンヤード」。Mr.Childrenの「名もなき詩」ジャズアレンジが流れる中、ニューヨークの街づくりにも“人と自然の調和”という企業理念が息づいていることを伝えています。
TV系アラカルト(pick up tv&web movie)

小松菜奈×King Gnu、住まいと生き方を描く感性CM/プラウドCM第2弾(youtube)

野村不動産「プラウド」シリーズの新CM「私が選んだ生き方を、この家と。」篇 vol.2が公開。主演は小松菜奈、楽曲はKing Gnuの「It’s a small world」。2025年3月に話題を呼んだスペシャルムービー「今夜、世界は、私のもの」の世界観を30秒に凝縮し、住まいと生き方の関係性を美しく描く。自分らしい暮らしを選ぶことの豊かさを、映像と音楽で感性に訴える作品となっている。
イベント&街系(pick up teaser)

中野区の新戦略、サンプラザ×アニメで街を彩る(youtube)

再開発計画が白紙となった中野サンプラザは、解体までの暫定活用として壁面にアニメ広告を掲載する方針を発表。2026年4月からガラス面や壁を広告スペースとして提供し、維持管理費(年間約500万円)を捻出する狙い。中野区はアニメ関連企業が集積する地域特性を活かし、デジタルサイネージの設置も検討。再利用は困難とされ、建設費の高騰により改修費は170億円に膨れ上がる試算も示された。
イベント&街系(pick up teaser)

正寿院&おふさ観音で関西最大級の風鈴まつり開催中(youtube)

読売テレビ「す・またん!」で紹介された「風鈴まつり」は、京都・正寿院と奈良・おふさ観音を舞台にした関西最大級の癒やしイベント。約2000〜3000個の風鈴が境内を彩り、南部鉄器の澄んだ音色や季節の花々との共演が訪れる人々を魅了します。夜にはランタンの灯りと風鈴のライトアップが幻想的な空間を演出。風鈴絵付け体験などもあり、五感で涼を楽しめる夏の絶景スポットです。
ソフトウェア(pick up IT)

ソニー×JTBが描く“地球丸ごとテーマパーク”構想

ソニーマーケティングとJTBは、観光地を“地球丸ごとテーマパーク”として捉える新たな旅体験を提案。音声ARサービス「Locatone™」を活用し、現地の風景に音の物語を重ねることで、観光地のストーリーに没入できる仕組みを構築。鳥取県「水木しげるロード」では妖怪の世界を音で再現し、地域の魅力を深く体感できるコンテンツを展開。自治体やDMOとの連携で、観光DXと地域創生を同時に推進する革新的な取り組みです。
ソフトウェア(pick up IT)

ソニーが提案する“つながる備え”とは?防災マニュアルで学ぶ

ソニーネットワークコミュニケーションズが実施した「NURO 光 災害時のインターネット利用調査2025」によると、3年連続で約8割が災害時にネットが使えないことに不安を感じている一方、実際に備えている人は2割未満。特に“人や情報とつながる”ための準備が遅れており、安否確認や避難経路の共有などに課題が残る。調査は震度6以上の経験者・未経験者計400人を対象に実施され、備えの「二極化」が顕著になっている。
本(pick up books)

ナショジオ1932年特集に見る関東大震災後の東京

「関東大震災から復興する東京を外国人記者はどう見たか」というナショナル ジオグラフィック誌の1932年2月号特集『今日の東京(Tokyo Today)』を再構成している記事が、ナショナル ジオグラフィック日本版サイト掲載されていますニュース...
イベント&街系(pick up teaser)

晴れ風ACTIONが繋ぐ未来:中止花火大会の再生/JAPAN FIREWORKS EXPO 2025(youtube)

2025年8月23日、大阪・関西万博で「JAPAN FIREWORKS EXPO」が開催され、全国で中止となった花火大会の花火玉が一堂に集結。「晴れ風ACTION」の特別共催により、伝統文化の継承と地域支援を目的に、全国の花火師が技術と想いを込めた芸術玉を打ち上げた。ヘリ映像では夢洲の夜空を彩る壮大な花火が映し出され、万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」にふさわしい希望の光となった。
イベント&街系(pick up teaser)

『千と千尋』の町が現実に!南條充が描く空想の街並み(youtube)

「鈴木敏夫とジブリ展」の最終会場・愛知では、『千と千尋の神隠し』の町が空間デザイナー南條充さんの手で再現され、来場者を幻想的な世界へ誘います。映画では描かれなかった町の裏側まで空想を膨らませた設計は、昼夜で表情を変える照明演出や名古屋提灯など細部までこだわり抜かれています。鈴木敏夫氏の創作の源泉を辿る展示とともに、ジブリの世界観を体感できる貴重な機会です。
TV系アラカルト(pick up tv&web movie)

高速道路の秘密を解き明かす!ももいろインフラーZ(youtube)

「ももいろインフラーZ 第15回『高速道路』」では、ももいろクローバーZと京都大学教授・藤井聡が、高速道路の役割と課題を楽しく深掘り。都市の活性化、物流の要、老朽化対策、大規模工事の裏側など、インフラの重要性をエンタメ形式で紹介。新東名の難関工事や首都圏の大動脈の維持管理にも密着し、未来のインフラ像を描く。インフラの魅力を再発見できる知的バラエティです。