1. イントロダクション:歴史ある街が「ディズニーの魔法」で輝く冬
2025年の冬、丸の内エリアで東京駅を降りた瞬間から、街全体がキラキラした祝祭感に包まれています。 今回は2025年11月13日から2026年1月4日までの期間で開催中の「Disney JOYFUL MOMENTS」について取り上げてみたいと思います。
丸の内エリアといえば、大正・昭和・平成・令和と、日本のオフィス街の歴史を刻んできた「建築の聖地」でもあります。そんな風格ある街並みにディズニーの物語が溶け込んだ、贅沢な体験をレポートします。
2. 圧巻のスケール!丸ビルで出会う「祝祭のシンボル」
まずは、丸の内のランドマーク「丸ビル(丸の内ビルディング)」へ。2002年に建て替えられ、今の丸の内の賑わいを作った歴史的な場所です。
ミッキー&フレンズの「Celebration Tree」
1階の広大な吹き抜け空間「マルキューブ」にそびえ立つのが、ミッキーたちの「Celebration Tree」。

現地で実物を見ると、その明るいエネルギーに圧倒されます!丸ビルのモダンな内装に、キラキラのツリーが映えて、まさに「都会の真ん中のパーティー」という感じでした。
また訪れたときは音楽に合わせたライティングショーも行われていて、キラキラ感がさらにまして、見ているだけで笑顔になってしまいました。

3. 氷の魔法に包まれて。新丸ビルで感じる「姉妹の絆」
続いて向かったのは、お隣の「新丸ビル」。ここは2007年に誕生した、英国風のクラシックな雰囲気漂うオシャレなビルです。
Sisterly Bonds <アナと雪の女王>
3階のアトリウムへ上がると、そこには映画『アナと雪の女王』の世界を表現した「Sisterly Bonds」がありました。

新丸ビル特有の落ち着いた気品ある空間に、クリスタルのような氷の輝きが溶け込んでいました。氷の魔法が解けて姉妹の絆が復活する名シーンを思い出して、思わず胸が熱くなりました。
なお現地では撮影のために行列ができていたので、時間には余裕をもって訪れてみてください。
4. まだまだある!ビルごとに広がる物語の聖地
丸の内を歩けば、あちこちがディズニー作品の聖地になっています。
- 丸の内テラス「Magical Golden Glow <塔の上のラプンツェル>」: 黄金色のランタンが夜空に舞う、あの名シーンを彷彿とさせる輝き。スタイリッシュな丸の内テラスが、一気にロマンチックな物語の舞台に変わります。
- 丸の内オアゾ(トイ・ストーリー):おもちゃ箱から飛び出したような『トイ・ストーリー』の仲間たちが、冬の街を賑やかに彩ります!
- 丸の内ブリックスクエア(ズートピア2):12月公開の最新作がいち早く登場!レンガ造りの広場と作品の世界観がマッチしています。

5. 建築ファンも納得!都市デザインと魔法の共演
丸の内を巡る楽しさは、ビルの個性を楽しむことにもあります。
例えば、新丸ビル(新丸の内ビルディング)は英国の著名な建築家も関わっている「クラシック×モダン」の極み。そんな高い美意識で作られた空間に、ディズニーのアートが共演しているのは、2025年だけの貴重な光景です。
今回、街歩きをさらに楽しくしてくれるのが、エリア一帯で展開されているスタンプラリーです。
なんと、丸の内エリアの12カ所にディズニーキャラクターたちのスタンプ設置場所が登場。スタンプを探しながら歩いていると、普段は通り過ぎてしまうようなビルの細かい彫刻や、街の美しい景色にふと気づく瞬間があります。12カ所を一つずつ巡っていくうちに、丸の内という巨大なテーマパークを隅々まで冒険しているような、特別な気分を味わえるかも。
6. シャンパンゴールドの並木道が作る「最高のフィナーレ」
夕方からは、丸の内仲通りがシャンパンゴールドのイルミネーションに包まれます。
100万球以上のLEDが輝くこの通りは、日本で最も美しい散歩道のひとつ。カメラのシャッターが止まらなくなること間違いなしです!
7. まとめ:2025年、今しか見られない「魔法の記録」を
「MARUNOUCHI BRIGHT HOLIDAY 2025」は、丸の内が誇る建築美と、ディズニーの温かな物語が最高のバランスで共演したイベントです。
お気に入りのツリーの写真を撮るとき、ぜひその後ろにあるオシャレなビルのことも意識してみてください。それは、あなたが2025年の冬に「物語の聖地」を訪れた、最高に素敵な記録になりますよ!
with field surveyの関連リンク


関連リンク(外部リンク)
MARUNOUCHI BRIGHT HOLIDAY 2025
地図
丸ビル(丸の内ビルディング)



コメント